代表のあいさつ

こんにちは。

一般社団法人九州オムレツ協会 代表理事の松本歩と申します。

オムレツは、食べると思わず笑顔になる幸せの詰まった料理です。

美味しいオムレツを食べて、人々が笑顔になっていく姿を私は何度も目にしてきました。

使っている食材は卵だけなのに、他の卵料理と違い、

一段リッチな気持ちになり「優雅な朝」を彩ってくれるのが、オムレツなのです。

数ある卵料理の中で、卵本来の食感や味だけでここまで人を幸せにできるのはオムレツだけではないでしょうか?

そして「ただ美味しい」だけではなく

栄養価、調理の手軽さ、作る過程の楽しさ身に付く調理技術の汎用性

など他の料理にはない強みをたくさん兼ね備えているのもオムレツの特徴です。

オムレツは、ただの卵料理ではないのです。

私は元々ホテルの料理人で年間約3,000個のオムレツをお客様の目の前で作ってきましたが

オムレツを召し上がった人で、笑顔にならなかった人をほとんど見たことがありません。

ほんの0.5mmの卵の薄皮の中に、たっぷりの幸せが詰まっています。

オムレツが好きすぎて、ホテルでの修行を経て「オムレツ専門料理講師」として9ヶ月で100人の方にレッスンをし、

それでも足らず、もっともっとオムレツという料理の素晴らしさを伝えたくて、オムレツの協会まで作ってしまいました。

1人でも多くの方に「美味しいオムレツ」を届けることで、

世界中の幸福の総量が増え、オムレツを通してhappyな世の中になればと思い活動を続けて参りました。

質問ですが、あなたは普段オムレツを食べますか?

おそらく、ほとんどの方が週に1回も食べないと思います。

しかし、日本の朝の食卓には必ずと言っていいほど「卵料理」が並びます。

お弁当には、当たり前のように卵焼きが入っていますし、

目玉焼きやゆで卵を作れないお母さんはきっといないことでしょう。

日本の朝の食卓では、多くの家庭で週5〜7回卵料理が登場しています。

しかし、オムレツは卵焼きや目玉焼きのように市民権を得ていません。

美味しそう、リッチな気分になるいうイメージはあるものの、ご自身で作って食べようと思わない方が多いのが現状です。

オムレツは難しいイメージがあり、多くの人が取り組もうとすら思いません。

しかしながら、

「もし、このオムレツが各家庭の親御さんや一人暮らしの方が当たり前

のように作れる世の中になったら、

家族みんな、その日1日ハッピーな状態で仕事や勉強に取り組める」。

私はそう、信じています。

そんな世の中になれば、身近なところから幸せな社会を築いていけると思うのです。

この輪が広がっていった先には、必ずオムレツがみんなを幸せで包み込んでくれます。

オムレツが、よりよい世界を築いていく。

そんな可能性を秘めているのです。

だから、みんなでオムレツの輪を広げていきましょう。

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